高分子成分
高分子成分

肌表面から入りにくい高分子成分も
直接届ける富士山ニードル

有効成分であるヒアルロン酸、プロテオグリカン、コラーゲンなどの高分子成分は、皮膚の表面に塗ってもあまり浸透してくれません。皮膚は体を守るバリアの役目があるので、肌から浸透できる成分はサイズの小さい成分だけなのです。

皮膚の表面から浸透することが出来る分子量はおよそ800以下、それ以上大きな分子量の成分は肌に塗る方法では浸透しにくいのです。
肌に塗っても浸透しにくい高分子成分も、富士山ニードルなら肌表面のから内部へ直接届けることが出来ます。

高分子成分は塗っても浸透しない、注射できない

美容液やクリームなど、肌に直接塗る方法で有効成分を届ける方法は、サイズが小さい成分であれば肌のバリアを通過して体内に浸透してくれます。
しかし、サイズの大きな高分子成分はこの方法では効率よく浸透してくれません。
皮膚は人体を守る最初のバリアの役目があり、人体に害の無い成分だからといって通してくれる訳ではないのです。

皮膚のバリアを物理的に貫通して直接体内へ送り込む「注射」では高分子成分でも直接体内へ届ける事ができます。
しかし、美容目的のターゲットである角質層は0.02cm程の厚みしかありませんから注射での成分注入は非常に困難です。

ニードル自体を高分子成分で作るから直接届く

塗る方法では浸透しない、注射では目的の場所に届けられないという場合でも、富士山ニードルなら目的の場所に有効成分を直接届ける事ができます。
富士山ニードルはサイズの大きな有効成分でニードル自体を作ることで、肌のバリアを通り抜けて直接体内に有効成分を届けます。
ニードル自体も有効成分であるヒアルロン酸等で作られますが、他の有効成分や薬剤を素材に混ぜてニードルを作ることで、医療や美容などの様々な目的に高い効果を発揮することが出来るのです。
薄い角質層の狙った深さへ届くように設計できるので、届けたい成分を届けたい場所に、届けたい分量だけ届ける事ができるのです。

代表的な高分子成分の例

  • 持続型ヒアルロン酸(ヒアルロン酸PEG-8)
    コスメディ製薬が独自開発した特許製法の保水力の持続性が高い特殊なヒアルロン酸
  • 立体型ヒアルロン酸(ヒアルロン酸クロスポリマーNa)
    ヒアルロン酸同士をつなぎいで潤い力をより保持する立体構造ヒアルロン酸。
  • プロテオグリカン
    高い保湿力をもった有効成分で美容目的に使われることが多い成分。
  • コラーゲン
    皮膚や軟骨などを構成する繊維状のたんぱく質。
  • ヒドロキシプロピルセルロース
    天然に広く存在するパルプを原料とした成分。体内に吸収されづらい無害な薬品添加物としても使われる。
  • ポリビニルピロリドン
    世界中で食品・医薬品・化粧品等に使用されている水に溶けやすい成分。
  • ポリビニルアルコール
    化粧品原料や医薬品添加物にも使用されている水に溶けやすい合成高分子。
  • ゼラチン
    コラーゲンを加熱して抽出され、食品・医薬品・化粧品等に幅広く利用されている成分。
  • デキストラン
    糖類を原料として乳酸菌が生み出す成分。医薬品、化粧品などに使用される。
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