大阪・関西万博「TEAM EXPOパビリオン」でマイクロニードル技術の展示を行いました。

コスメディ製薬は2025年8月21日(木)に大阪・関西万博会場 フューチャーライフビレッジ内 「TEAM EXPOパビリオン」でマイクロニードル技術の展示を行いました。

今回の展示は「関西ものづくり新撰2025」において選定された技術や製品を、経済産業省近畿経済産業局が大阪・関西万博「共創チャレンジ」として登録。「TEAM EXPOパビリオン」で世界中の方々に関西のものづくり中小企業の優れた製品・技術に触れていただき、様々な形の共創が生まれる機会として、述べ3日間で開催されました。

大阪・関西万博「共創チャレンジ」関西ものづくり新撰~社会課題に挑むものづくり~

当社が開発したドラッグデリバリーシステム(DDS)の新技術「タウリン結晶マイクロニードル」は「関西ものづくり新撰2025」において、健康社会を実現する技術として特別賞を受賞しています。8月21日の「TEAM EXPOパビリオン」では、受賞した「タウリン結晶マイクロニードル」を2,000万本配合した化粧品『京薬粧』のタッチアップのほか、注射に代わる新技術「マイクロニードル」を来場者に体験いただく展示を行いました。

展示テーマ

小さな針が世界を変える 未来の痛くない注射「マイクロニードル」を体験!!

(1)マイクロニードルを顕微鏡で観察してみよう
(2)「痛くない注射」を貼ってみよう
(3)最新技術「塗って溶ける」マイクロニードルを体験しよう

※コスメディ製薬の展示ブース

8月21日(木)の大阪の最高気温は36.9℃の猛暑日でしたが、大阪・関西万博の総来場者数は約14万8000人。「TEAM EXPOパビリオン」にも多くの皆さまが来場され、コスメディ製薬のマイクロニードル技術の体験をいただきました。

ご家族での来場も多く、小さなお子さまは大きな顕微鏡と「痛くない未来の貼る注射」に興味深々。「ほんまに痛くない!」「早く注射がマイクロニードルになったらええね!」という賑やかな声は閉場まで途切れることなく、当社がマイクロニードル技術でめざす未来の医療について、多くの皆さまにお話しすることができました。

午前・午後の展示ブースの様子

夕方以降の展示ブースの様子

健康社会の実現に向けて

来場者の皆さまへの御礼と決意

コスメディ製薬の「TEAM EXPOパビリオン」展示にご来場をいただいた皆さまに改めて御礼を申し上げます。
当社スタッフは「すごい技術ですね」「貼るワクチンが早く実用化されるように応援しています」というお声をたくさんいただき、大阪・関西万博で当社のマイクロニードル技術へのご期待を実感することができました。

コスメディ製薬は社会課題を解決し、安心安全な医療ケアを実現する「マイクロニードル」を深化させ、医療・医薬領域における「貼るマイクロニードルワクチン」「血糖値を測定するマイクロニードルパッチ型センサー」などの開発を加速いたします。

今後ともぜひ当社の研究・開発にご注目ください。

※医療・医薬品用マイクロニードル

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