老け見えの原因「目元のシワ」改善メソッド!一番効果的な対策は?

老け見えの原因「目元のシワ」改善メソッド!一番効果的な対策は?

目元は、人の印象の大部分を決める重要なパーツです。だからこそ目元にできたシワは、疲れているように見えたり、実年齢よりも老けて見える大きな原因になります。

少し前までなかった場所にシワが増えていると、鏡を見る度に憂鬱な気分に・・・

でも、諦めるにはまだ早い!目元のシワは、必要な対策を取ることで症状が和らぐ可能性が十分にあります。
そのためには、まずシワを増やす原因になりがちな「NG習慣」と正しい対策方法について知っておくことが何より大切です。そこで本記事では、目元のシワができる主な原因と、今すぐ実践できるシワ取りメソッドを一覧でご紹介します。

見た目年齢を上げる目元のシワが増えやすい「NG習慣」とは

目元にしわができる主な原因はなんでしょうか?
目元のシワが増えるのは、加齢による肌の衰えや筋肉量の低下だけが原因ではありません。日々の生活習慣も大きく影響しています。

紫外線・乾燥対策不足

紫外線の蓄積や乾燥の放置はハリのあるお肌の大敵で、目元のシワを増えやすくしてしまいます。
紫外線は肌を老化させる要因の代表格で、蓄積すると肌弾力が低下し、シワだけでなくたるみ・シミが増える原因にも。また、目元は皮膚が薄く皮脂の分泌が少ないため乾燥しやすく、乾燥を放置するとシワが生まれやすい部位なので、特に丁寧な保湿ケアが必要です。

例えば常日頃から外出時に日焼け止めを塗る習慣がなかったり、エアコンなどが効いて乾燥した場所に長時間いるのに保湿に気を使わない。そういった対策不足は、目元のシワを増やしているかもしれません。まずは基本的な肌ケアから見直してみることをおすすめします。

日常的に肌に負担をかけている

また、日常的に目元部分に物理的な刺激を加えすぎることも、シワを増やす原因になるため要注意。
例えば洗顔やメイクオフの際に強くこすりすぎていたり、長時間のマスク着用による圧迫・摩擦、頻繁に目をこするなどの行動が肌に負担をかけている可能性があります。
特に最近は肌にしっかりフィットしてスキマを作らないマスクが増えていますが、そういったタイプは従来型のマスクよりも摩擦が大きいため、シワの原因となりやすいのです。

物理的な刺激ではなくとも、洗浄力の強いクレンジングオイルや落とし切れていないメイクの残りなども肌に負担をかけ、ハリツヤを奪っているかもしれません。こういった刺激は何度も繰り返すことで肌に蓄積されてゆき、シワとなって表面化するのです。

とくにアイメイクをクレンジング・洗顔する際には肌への刺激を避けるため、可能な限りこすらないよう心がけてください。

目元の血行不良・身体の酸化

また「目の酷使」も、シワが深くなる原因となります。
特に現代のオフィスワーカーは、同じ画面を瞬きせずに見つめる動作や、眼球だけを動かす動作が多く、かなりの確率で目を酷使しています。
目を酷使して疲れがたまると血行不良となって代謝が悪くなり目もとのハリが低下、さらに瞬きの減少が「眼輪筋」という目を囲む筋肉の衰えを招き、しわが刻まれやすくなるのです。

それ以外にも大気汚染やバランスの悪い食生活、ストレス・睡眠不足などが身体の「酸化」を促進し、シワができやすくなります。

目元のシワができるメカニズムは?

そもそも目元の皮膚は、顔の他部分と比べて半分以下と非常に薄くてデリケート。
脂肪が少なく、皮脂の分泌も少ないため乾きやすいという特徴があります。
にもかかわらず、長時間のデスクワークやお家時間の映画鑑賞など1日を通して目を酷使すると、シワができやすいのです。

20代から30代まではそこまで気にならなくても、年齢を重ねることで必然的に皮膚の脂肪やコラーゲンが減り、筋力が衰えてくることで、肌の衰えがシワとして表面化し始めます。

目元のシワには大きく「乾燥ジワ」と「表情ジワ」の2種類があり、それぞれ少し違うメカニズムで刻まれます。
乾燥ジワは「ちりめんジワ」とも呼ばれる、目尻にできる細かいシワのこと。その名の通り、主に乾燥が原因で肌の表面がハリを失ったことによって発生します。

表情ジワは「カラスの足跡」と呼ばれることもあり、乾燥ジワよりも深く刻まれた目尻のシワです。表情ジワができる原因は、目の周りの眼輪筋が衰え、硬く縮み、柔軟さを失ったこと。肌の弾力が失われた状態で笑うことで目尻にしわが入り、クセとなってシワ化してしまうのです。乾燥ジワよりもずっと厄介で、簡単には消せません。

この先では、こういった目元のシワを薄くするための具体的な対策方法についてご紹介します。

ケアが届きづらい目元のシワに保湿は有効?

まずは、保湿ケアを普段のお手入れにプラスすることで目元のシワにアプローチする方法です。

初めに、特に高保湿のアイケア製品を選ぶところから始めましょう。いつもの化粧水・乳液にアイクリームなど目もと専用のスキンケア用品を取り入れてみることをおすすめします。
クレンジング・洗顔の後は毎回、化粧水と乳液に加えてアイクリームをオン。目の際まで丁寧に保湿し、朝夜だけでなく日中にもケアを行うとさらに効果的です。さらに、コットンパックによる集中保湿などを追加しても◎

スキンケア全般の塗り方としては、何よりもまず「摩擦をなくす」ことが基本!こすらず丁寧に塗ることで肌への刺激を最小限にしましょう。

このように入念な保湿によって乾燥から目元を守りつつ、新陳代謝を促すことでシワが増えるリスクを軽減できます。
とはいえ、一般的に化粧品などに配合されるヒアルロン酸等の美容液成分は、もともとの分子量では大きすぎて肌に浸透しにくいため、分子量1万以下に超低分子化して使用している場合が多いです。ただし低分子ヒアルロン酸は高分子ヒアルロン酸よりも保水力や肌のバリア向上機能に劣り、ヒアルロン酸本来の効果は発揮できません。また、表面の皮脂や水分に邪魔されて十分に浸透しないことも多いという問題があります。

目元のツボマッサージでシワは薄くなる?

次に、目元のツボ押しマッサージによって、ストレスや睡眠不足、眼精疲労で低下した目元の血行を促進してシワにアプローチする方法です。タイミングは、ローションマスクをしている間やアイクリームを塗った直後がおすすめです。

目元の血行を促進するために知っておきたいのは「球後(きゅうご)」「四白(しはく)」「瞳子(どうし)りょう」と呼ばれるツボ。押すことで血流促進の効果があるとされています。

球後は、目尻のすぐ下から測って指1本分ほど顔の中心に向けて動かした位置。四白は、眼の下にある骨のへりから、指1本分ほど下がった部分にある骨のくぼみに、瞳子りょうは、目尻から1cm程外側にある骨のくぼみにあります。

これらのツボをマッサージするには、左右同時に「指の腹で押して離す」動作を5秒ずつ3セット繰り返してください。
ツボマッサージでも摩擦を回避することがポイントです。マッサージのやりすぎも肌へのダメージとなってしまうので、頻度は3日に1回程度にしましょう。

ヒアルロン酸美容注射は目元のシワに効果的ですが・・

すでにシワが深く刻まれていて、セルフケアでは太刀打ちできない!
そんな時にまず思い浮かぶのがヒアルロン酸の美容注射ではないでしょうか?
美容クリニックでの注射なら、即効性と高い効果でシワ改善が期待できます。

ただし美容注射には、知っておくべき注意点も多いです。
一度注射して終わりではなく定期的に注射が必要で、かなりのお金がかかるのも事実です。

時として顔が腫れたり内出血を起こす危険も。
しかも、何年も美容注射を繰り返すと、しこりができたり、皮膚が硬化してしまう可能性が・・

1回1回の注射の痛みも強いですし、肌を傷つけることに抵抗がある方も多いでしょう。
また、消毒不足で菌が混入してしまったり、違う薬品を誤投与される、深く刺さりすぎてしまうといった医師の人的ミスによる危険もゼロにはできません。

このように美容注射は痛みや出血だけでなく、シワよりもずっと深刻な問題を抱える可能性があるのです。
しかも、成分を一点に流し込む施術方法が多いため、即効性がある一方でゆっくりと浸透させるにはあまり向いていないという問題点もあります。

極小の針シート「マイクロニードル」は注射に代わる新技術

こういった問題を解決する方法として注目を浴びているのが化粧品「マイクロニードル」。マイクロニードルは、その名の通り目に見えないほど極小サイズの針を使って美容液成分などを直接角質層に届ける画期的な技術です。

一般的にマイクロニードルは極小サイズの針が並んだシート状の化粧品として販売されており、肌に貼り付けるだけで、自宅でも職場でも簡単にできる仕組み。届けたい部位の届けたい深さまで、ピンポイントで美容液成分を届けることができます。
肌の痛点に当たることが少ないためほぼ痛みはなく、出血などもありません。肌の表面にできる細かい傷も、15分程度で回復します。

注射のように「点」ではなく「面」で広範囲に浸透してゆっくり効果が広がる、「飲む」「塗る」「注射する」より安心・安全で効果的な肌に優しい方法です。
注射の針は0.4~1.6mmと太いため扱いには医療の知識や経験が必要ですが、貼るだけ簡単のマイクロニードルなら注射事故の危険がないため、通院不要で気軽にできるようになりますよ!

ヒアルロン酸のニードルが目元のシワに溶けてしみこむ

化粧品マイクロニードルは、ニードル自体がもともと体内にある成分で作られ、刺さった後に体内で針が溶ける「溶解性」のタイプが主流です。金属製の針とは違って、体内に折れた針が残ってしまう心配などもありません。

溶解性のマイクロニードルは、もともと医薬品分野での製剤開発から生まれた技術。ヒアルロン酸など、皮膚で溶ける成分の中に薬剤などの成分を入れ、結晶化させて精製します。

従来、皮膚の表面に塗るタイプの化粧品はお肌に染み込みやすい成分に限られ、より効果が高いが吸収されにくい成分は使用できませんでした。しかしマイクロニードル技術を活用すれば、安全・安心に、塗るだけでは吸収されない美容液成分を直接角質層にリリースできるのです。

マイクロニードルなら「富士山ニードル」

「富士山ニードル」は、コスメディ製薬が開発した独自製法によってつくられる特別なマイクロニードルです。一般的なマイクロニードル技術をさらに洗練させ、さらに実用的なものへと昇華させました。

まず、富士山ニードルの特徴はその形状。その名の通り富士山のような末広がり形状にする事によって、皮膚のバリアに負けずしっかり刺さる先端の細さ・密度と折れずに支える土台の組み合わせを実現しています。
美容用の富士山ニードルは、しっかり的確に刺さって届く有効性と、誰でも使える安全性のバランスを追求しています。目的の深さの角質層でしっかり溶けて、美容液成分が染み込みます。注射のように刺さりすぎることがないため安心です。

しかも富士山ニードルは防腐剤・アルコールフリーで、香料や着色料、鉱物油や石油系界面活性剤なども使用していません。美容成分100%で作られているため、身体への優しさも特別です。

富士山ニードルなら安心安全に目元のシワをケア

そんな富士山ニードルなら、痛みの少ない安心安全な方法で目元のシワをケアするにも最適。特に目元のシワに貼るには、針自体をヒアルロン酸で作ったマイクロニードルが効果的でしょう。

ヒアルロン酸は、1gで約2000~6000倍の水分(2~6リットル)を保持できる高い保水力を持った成分。年齢と共に肌のヒアルロン酸が減少すると肌の潤いを損ない、肌表面にシワができやすくなるため、ハリのある肌を保つためにはヒアルロン酸がとても重要です。

ヒアルロン酸はもともと分子量200万以上と高分子で、肌から吸収されにくい成分です。そのため。上でも見たように、肌に塗るタイプのクリームなどに用いられるヒアルロン酸は分子量1万以下に超低分子されている場合が多いです。
しかし、低分子ヒアルロン酸は高分子ヒアルロン酸に比べて保水力や肌のバリア機能向上に劣ります。
富士山ニードルを使えば、高い保水力をもつ高分子ヒアルロン酸を結晶化して、角質層の奥まで直接届けることが可能です。角質層の奥からゆっくり溶解し、より効果的な方法で目元のシワへのアプローチが可能!
若々しい肌を保つヒアルロン酸は、溶解型の富士山ニードルで必要部分に必要な量を注入しましょう。

富士山ニードルは美容医療をこんなに変える!

さらに富士山ニードルの可能性は、目元のシワへの改善アプローチだけに留まりません。例えばフェイスケアだけでなく、全身のボディケアとして、狙った部位に必要なだけの美容液成分を届けられます。

また、富士山ニードルは医療の医薬品やワクチン投与方法としても活用が期待されています。インフルエンザや新型コロナウイルス予防のワクチンをマイクロニードル化すれば、自宅で簡単にワクチン接種ができるようになる日が来るかもしれません。

その他にも局所麻酔といった投薬も、富士山ニードルなら効果が欲しい部位にピンポイントで届けることができるため、応用可能性は無限大です。
痛みが少なく出血もないため、将来的に注射が苦手な方や、小さなお子様が安心して投薬を受けられるようにもなるでしょう。

キレイをあきらめないエイジング!目元のシワケアなら富士山ニードル

見た目年齢を上げ、悩みの原因となる目元のシワは早めのケアで対策!紫外線対策や保湿、血行の促進やマッサージは続けつつ、ヒアルロン酸注入で丁寧にアプローチしていきましょう。ただ、美容注射はリスクも大きいので、富士山ニードルを使った注入が安心です。富士山ニードルのヒアルロン酸注射で、美しく年を重ねてください。

富士山ニードルを使った目元のシワ対策製品はクオニス公式サイト

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